Discover Deep Japan / 自治体・観光協会・観光事業者の方へ

訪日客は、もうAIに聞いて旅先を決めています。

ChatGPTやGeminiに「東京から行ける雪国は?」と英語で聞いたとき、あなたの地域は答えに出てきますか。インバウンドAI検索対策は、訪日客がAIで旅行先を探す段階で、地域や施設が推薦されるようにする支援サービスです。

訪日客は「AIに聞く」。受け入れ側は「検索対策」のまま。

旅行先の探し方は、「検索して公式サイトを読む」から「AIに聞いて答えをもらう」へ移りつつあります。AIは英語の旅行メディアやGoogleマップの情報から候補を選ぶため、英語サイトとSEOだけでは、候補を選ぶ段階に情報が届きません。

約70%アジア太平洋の旅行者のうち、旅行の計画にAIを使う人の割合(北米・欧州は約50%)Booking.com 2025
99%訪日旅行中にGoogleマップを使う訪日客の割合(英語・繁体字・韓国語話者)Payke調査
9.2%KPIを設けてAI検索対策(LLMO)を進めている企業の割合。自治体ではまだ調査すらない段階ですナイル 2025

予備調査でわかったこと

新潟県のある温泉・スキー観光地について、ChatGPT・Gemini・Perplexity・Claudeの4つのAIに英語で20問ずつ、計80回質問しました。

  • 強み
    「日帰りスキー」「深い雪」の質問では、4つのAIすべてが推薦新幹線でのアクセスの良さは、AIに十分伝わっていました。
  • 弱み
    「スキー以外の冬」「夏の避暑地」では、推薦したAIは4つ中1つ代わりに草津・地獄谷・軽井沢などが選ばれていました。材料はあるのに、AIに届いていない状態です。
  • 評価
    「1日ならここ、泊まるなら別の地域」複数のAIが、宿泊先としては他の地域を勧めていました。宿泊・消費の機会を逃しています。
  • 誤り
    誤った情報・古い情報が17件所属する観光圏の構成県の誤り、昨季の料金のままの案内などがありました。

AIごとに参照する情報源も違いました。ChatGPTは日本政府観光局(JNTO)の英語ページ、GeminiはGoogleマップの施設情報、PerplexityとClaudeは英語の旅行ブログが中心です。

サービスと料金

まずは無料のチェッカーと予備調査で現状を知り、必要に応じて年間の計測と改善に進めます。料金はすべて税別です。

STEP 1

AI引用チェッカー

無料

  • 英語ページのURLを入れるだけで採点
  • アクセス・料金・多言語対応など19項目
  • 優先して直すべき3つを表示
STEP 2

予備調査レポート

150,000円〜

  • 4つのAIに英語で20問を質問
  • 出現率・競合地域・引用元・誤情報を分析
  • 課題と改善の方向をまとめた報告書
STEP 3

ライトプラン

月額50,000円(年額600,000円)

  • 四半期ごとの定点観測(英語・4つのAI)
  • 事業報告に使える形式の報告書
  • 誤情報のチェックと優先10項目の改善提案
STEP 3

フルサポートプラン

月額200,000円(年額2,400,000円)

  • 英語サイトの段階的なリニューアル
  • AIに聞かれる質問をもとにした記事テーマの選定
  • 記事の作成・更新(月4本程度)
  • 毎月の定点観測とレポート
  • Discover Deep Japanでの英語発信(月2本程度)

自治体の年間事業としての発注に対応します。見積書・仕様書の作成もご相談ください。

無料チェッカー:あなたの英語ページを診断

観光地・宿泊施設・体験事業者の英語ページを、訪日客がAIで調べたときに引用されやすい作りになっているか、100点満点で採点します。「サンプルで試す」を押すと、架空の温泉地のページを診断した例を見られます。

診断する英語ページ

観光地・宿泊施設などの英語ページのURLを入れて「診断する」を押してください。ページの取得には数秒かかります。

うまく取得できないとき(HTMLを貼り付けて診断)

ブラウザで英語ページを開き「ページのソースを表示」→ 全選択してコピー → ここに貼り付けて「HTMLで診断する」を押します。

診断結果

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優先して直すべき3つ
    訪日客がAIに聞きそうな質問の例

    ページの見出しから作った質問例です。実際にAIへ聞いて、このページや地域が出てくるか確かめてみてください。

    
            

    よくある質問

    LLMO・GEOとは何ですか?

    LLMO(大規模言語モデル最適化)・GEO(生成エンジン最適化)とは、ChatGPTやGeminiなどの生成AIが質問に答えるときに、自社や地域の情報が引用・推薦されるようにする取り組みのことです。AI検索対策とも呼ばれます。

    SEOとは何が違いますか?

    SEOは検索結果の上位に表示されることを目指します。LLMO・GEOは、AIがまとめた答えの中で推薦されることを目指します。AIは公式サイトだけでなく、英語の旅行メディア、Googleマップの口コミ、日本政府観光局(JNTO)のページなどを組み合わせて答えを作るため、対策の範囲が広がります。

    英語サイトがあれば十分ではないのですか?

    英語サイトは、地域名で名指しされたときには引用されます。しかし、訪日客が最初に投げる「東京から行ける温泉地は?」のような地域名を含まない質問では、AIは公式サイトよりも第三者の情報を重視する傾向がありました。候補に入らなければ、公式サイトは読まれません。

    どのAIを調べますか?

    ChatGPT、Gemini、Perplexity、Claudeの4つです。GoogleのAIモードやAI概要は、提供方法が異なるため個別に確認します。

    効果はどのように確認できますか?

    同じ質問を四半期ごとにAIに投げ、地域や施設が回答に出てくる割合(出現率)、順位、引用元、誤情報の件数の推移を報告書でお示しします。AIの回答は日々変わるため、順位の保証ではなく推移で効果を確認します。

    自治体の事業として発注できますか?

    はい。年間契約での発注に対応し、見積書や仕様書の作成もお手伝いします。報告書は、事業報告や議会説明の資料として使える形式でお届けします。

    まずは無料でご相談ください

    予備調査のご依頼、チェッカーの結果についてのご質問など、お気軽にお問い合わせください。

    お問い合わせ先:info@hamon-z.com

    運営:株式会社hamon(Discover Deep Japanの運営会社)/〒220-0004 神奈川県横浜市西区北幸1-11-1 水信ビル7階/hamon-z.com